このページでは、ホームページ制作をご契約いただいた後にどのように制作が進んでいくかを説明します。
ホームページ制作サービスについて詳しくはこちらをご覧ください。
ご契約の成立

1. ヒアリングシートへのご記入
まずはヒアリングシートにご記入いただきます。以下のような項目です。
- 事業内容
- ホームページの目的
- 誰に見てもらいたいか
- 希望のページ(会社概要、料金一覧、サービス案内など)
- 現在困っていること
ご記入いただいた内容を次のビデオ面談でより詳しくヒアリングいたしますので、できるだけ詳しくご記入いただけると助かります。
2. ビデオ面談の実施
ヒアリングシートにご記入いただいた情報をもとに、ビデオ通話をしながら各項目を一つずつ深掘りします。
ビデオ通話が初めての方には、事前に接続方法をお伝えしますのでご安心ください。
使用ツールはZoomまたはGoogle meetです。
所要時間は1時間〜1.5時間ほどです。


3. 写真素材、原稿のお引き渡し
ホームページに使用する写真や原稿をお渡しいただきます。
使用する写真はこちらで選定しますので、所有されている分をまとめてデータでお送りください。
原稿も、完璧でなくて構いません。例えばサービス内容ページなら、どんなサービスかを説明する文章をご用意ください。
その他、料金やサービスの流れなどを説明する文章など。
事前のご準備をおすすめします
写真素材や原稿をご用意いただくことは思ったよりも時間がかかります。制作をご依頼する前に、ある程度準備しておくことをおすすめします。
4. トップページのラフ案提出、ご確認
ROOTEDでは、トップページのラフ案のみ作成し、ご確認いただいております。
ラフ案は、お客様に完成イメージを持っていただくことが目的です。ラフ案をご確認いただくことで、完成した後に「イメージと違った」とならないようにしています。
その他のページについてはラフ案はありません。いただいている情報、写真、原稿をもとにラフなしで制作します。


5. WordPressで実装
トップページのラフ案をご確認いただけましたら、いよいよホームページを形にしていきます。(「実装」といいます)
使用するツールはWordPressです。WordPressの標準エディターである「ブロックエディター」を使い、完成後もいつでも素早く更新できるように実装いたします。
実用性を重視するためデザイナーが作るようなおしゃれなデザインにはなりませんが、シンプルで見やすい見た目に仕上がります。
テスト環境だから安心です
実装はこちらで用意するサーバー上で行います。このような実際に公開するサーバーではない仮のサーバーを「テスト環境」といい、公開前にホームページが見られてしまうような事態を防ぎます。
6. 仕上がりのご確認
お客様に仕上がりをご確認いただきます。
修正してほしい箇所がありましたら、気軽にお申し付けください。また追加が必要な情報や逆に不要な箇所なども遠慮なくご指摘ください。
確認いただき全て問題なければ、お客様のサーバー(本番環境)にデータを移行します。


7. 本番環境へデータを移行し公開
最後にお客様のサーバーへデータを移行し、ホームページの公開完了となります。
公開後は品質チェックシートをもとに、不具合や設定の漏れなどがないかをチェックいたします。
8. 検収いただき、納品
公開後にもう一度ホームページをご確認いただき、問題なければ納品となります。

保守契約の開始
ホームページを納品した月の翌月から保守契約がスタートします。
例えば5月10日に納品完了した場合、保守契約の開始日は6月1日となります。
※月末締め・翌月払いなので、初回の保守料金は7月末までにお支払いいただくことになります。
